2008年03月18日

親の負担、家族あってこその生活に感謝

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時々田舎暮らし、今は、はくさいやダイコンが終わり、ジャガイモの種植えをしているなぁとか 田んぼに水が入ったなぁ など、田舎暮らしの楽しさを満喫しています。これも家族のおかげなのです。その 田舎暮らしの地域では、この4月から旧4村の小学校が統合され1校になりました。当時からあった二宮金次郎の薪を背負い、本を読む石像がまだ残っています。自分の通った小学校にも二宮さんの像はありました。しばし郷愁にひたってしまいました。

暖かい週末が終わった今朝は、ひんやりした空気が心地よい 薄曇りですが1週間の始まりです!

転職しまくりなもんで同世代に比べて収入が少ないです。これまでは一度就職した会社に定年退職まで勤め上げることが普通だったわけですが、新卒の就職時に自分の適性を完全にすることは不可能ですから途中で違和感を感じてしまうことも少なくないと思います。
例えば35歳で5000万円の35年ローンを組ん だとすると、支払いが終わるのは70歳、つまり定年退職には間に合わなくなる。

親は大変です。その分頑張って勉強なり学生生活なりそれなりのものをつかんで欲しいですね。
私大生仕送り、年々低下 首都圏の私大新入生調査
首都圏の私立大に昨春入学した自宅外通学の学生への仕送り額(6月の平均)は9万5900円で、昭和61年の調査開始以来、過去最低額を更新したことが17日、東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)の調査で分かった。

 入学の年にかかる費用も家庭の年収の3割を超え、23%の家庭が入学費用を借り入れていた。

 奨学金を申請した世帯の割合も、初めて6割を超え、厳しい経済環境の中で親子ともやりくりに苦労する姿が浮かび上がった。

 調査は、首都圏1都4県の17私大・短大の新入生の保護者にアンケートし、約4300人から有効回答を得た。

 調査によると、入学金や授業料など初年度納付金は129万8726円。

 受験料やアパートの入居費などと、4〜12月の仕送りを加えた「入学の年にかかる費用」は計302万1926円(前年比5万494円減)。このうち、1カ月の平均仕送りは7年連続減の9万5900円(同3300円減)だった。
2008/3/18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000050-san-soci
タグ:団塊世代
posted by japan-sea at 12:54 | スローライフ