2008年03月10日

昔の食生活と農業

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食品添加物を食べるとガンになりやすいって話を聞きました。『農薬がかかったフツーの食品』と、『無農薬の健康食品』どちらがいいですか? そう聞かれたらどっちを選びますか?
食品添加物が体内で解毒されるときに活性酸素が大量に発生するようです。
活性酸素は老化や健康の大敵と言われていますので、健康のためには如何に取り除くかが重要です。
それか 食品添加物を取らないようにするってものすごく難しいことですね。今日のコンビニ弁当もそう、外食なんか、惣菜なんか、ほとんどそうですね。

薪ストーブのある田舎暮らしに憧れて、見学会に行きました。薪ストーブのある電化住宅で無垢フローリング、無垢の建具・造り付けの玄関収納、本棚などをじっくり見れました。2Fの吹き抜けを煙突が通っています。
空間があると落ち着くし、開放的な気分になります。ストレスもなしで、活性酵素なんぞたまらないでしょうなあ。
昨日は竹の切り出しに出掛けた。欲しいのは太い孟宗竹で、玄関先の植木鉢用です。昨年の春にはタケノコ掘りに行った所である。昨日はいい天気で作業も進んだ。

相変わらず掛かり木になるものが多く、ワイヤーを巻いて丸太で木を回しておろしたり、ロープをかけて滑車で向きを変えて皆で引いたり、軽トラにロープを巻いて引いたり と竹どころではなくなった今日腰痛です。

日本人ならイモを食え? 東北大の「自給メニュー」に反響
東北大学の学生が1月に実施した食料輸入がストップした場合の食事メニュー体験「日本SHOCK!フェア」が全国で反響を呼んでいる。
 食料輸入が止まり、自給可能な食料で1日の食事メニューを作ると3食ともイモが主体になる。このメニューを体験し、学生に食料自給率39%という日本の危機的状況に関心をもってもらうことを狙ったイベントだ。
 4月に「食料安全保障課(仮称)」の新設を予定している農水省は、食糧自給率リポートの発行やホームページから各家庭の料理自給率を計算できるソフトをダウンロードできるようにするなど食料自給率への関心を高める努力を継続中。「言葉だけでは分からない。体験は食料自給率への関心を高める」(農水省)と期待する。
 今すぐ輸入がストップして、国内で生産可能な食料だけに限定してメニューを作ると1日996キロカロリーしか摂取できないが、メニューは、農水省が進める耕作放棄地解消策などがうまくいったことを前提に、平成27年度の食料自給率をもとに1日当たりの摂取熱量を最大化(2020キロカロリー)して作った。
 予想値をもとに作ったメニューだが、2000キロカロリーは戦後の食料難が続いていた昭和20年代後半と同水準になる。
2008/3/10
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080309-00000915-san-soci
posted by japan-sea at 12:47 | 新規就農、農業ニュース