2007年08月29日

田舎暮らしの子供

子供の頃は、ほとんど外で遊んでいました。小学校高学年になって、テレビゲームのファミコンが登場しました。ファミコンはとても面白かったのですが、友達同士のゲームソフトの貸し借りでトラブルが発生して、ケンカしたこともあります。

テレビゲームだけで遊ぶ友達と、野球やサッカー、ザリガニ採り、動物や鳥の世話など、外で遊ぶ友達、と友達によって遊び方は違っていました。
テレビゲームは楽しかったのですが、外で遊ぶことのほうが圧倒的に多かったです。

それだけ、家の外にあるもの〜自然や動物と接することの方が、自分には魅力的で興味があったのだと思います。


日本海の海蛙

スポーツをするのも、野原や稲刈り後の田んぼ、広大な空き地が、探さなくてもあるのです。
野生のカキや栗を採ったり、花の蜜を吸ったりしていました。畑仕事の手伝いや大工仕事も、遊びの一つでした。
犬猫、ニワトリや牛、カブトムシやとんぼ、ザリガニなどの生き物が、すぐ近くにいるのです。
カブトムシやクワガタを店で購入するなど、考えられませんでした。

今こうして、田舎暮らしのブログを書いていると、自分は子供の頃に田舎で育って本当に良かったと思っています。

環境破壊や子供のメンタル的な問題が起こっていますが、子供の頃に、自然や生き物に接することは、とても大切な経験だったのだ、と大人になって実感できるのです。

<ネットカフェ難民>仕事途絶え、中高年層にも拡大
厚生労働省が28日公表した初めての「ネットカフェ難民」調査では、景気拡大が続く一方、貧困もじわじわと広がっている実態が浮かんだ。若者中心と思われていた難民だが、20代に次いで多いのは50代。路上とネットカフェの間をさまよう高齢者もいる。
 川崎市のJR川崎駅付近には、格安のネットカフェが並ぶ。午後9時台、6〜8時間のパック料金を利用しようという50代の男性が目立つ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000026-mai-soci
タグ:田舎暮らし
posted by いなかっこ at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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