2008年12月08日

田舎暮らしの本を思い出す

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田舎暮らしの本を読んで「 日本 の 田舎 暮らしは、そんなに綺麗なものではない」が印象に残ってます。
田舎暮らしでは当然の事だが、 老人たちの嘆きも、 聞き飽きるほどきいているが、 百才のお年よりは少ない。

「まだ夢を持ちて挫けず初日記」の老人はいない。

嘆きなどではなく、 挑戦する老人の凄さを感じる。

凄い。

もうすぐ忘年会シーズンのスタートです。知人の居酒屋のポスター作成をしました。飲み放題プランで3000円、カラオケ付き。いつものメンバーが集まることは分かっています。

みんな知り合い、それが田舎のいいとこでもあり時には悪い?のか、慣れれば、気楽なものです。
こんな風な田舎暮らしをするなんて、夢にも思ってなかったなあ。
もっとディープな田舎暮らしってのもあるかもしれません。

兵庫は旅行に行きましたが、緑が多く、良い田舎に出会えました。

台風被害の旅館が4年ぶり営業再開 兵庫県の武田尾温泉「紅葉館」
平成16年10月の台風23号で浸水被害を受けた兵庫県宝塚、西宮両市境にある武田尾温泉の老舗旅館「紅葉舘」が12日、約4年ぶりに営業を再開する。廃業の危機を乗り越え、新館を建て替えての再スタート。松本孝一社長(65)は「もう一度、多くの人に愛される旅館を作りたい」と話している。

 武田尾温泉は武庫川上流の渓谷沿いに4軒の旅館がある。サクラを守り育てる職人を描いた作家、水上勉の小説「櫻守」の舞台としても知られ、サクラや紅葉の季節には多くの観光客が訪れる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000522-san-soci

タグ:田舎暮らし
posted by japan-sea at 22:49 | 田舎暮らし