自給自足など到底できやしないが、生きている源を少しくらい知ることで、食べた命のぶんくらい頑張らねばという気になる場合もあるかもしれない。自然食ブームや食料自給率問題があるが、まだまだ飽食やと思います。
自給自足はじいちゃんがそうしていました。よく子供のころから今まで手伝った。きゅうりや生しいたけ、トマト、ナスビ。。。あらゆる食材が田舎の畑に実っていた。
この春、ガンで余命を宣告されたじいちゃん。ある程度我がままに生きて、借金も残して、ガンで苦しんで69歳で亡くなった。
家族に看取られて、幸せやったと思う、顔見たらそうやって分かったのだ。
しかし釣りといい、菜園といい、 私達は一体、どこに向かっているんでしょう( ̄∀ ̄;) 軽い自給自足生活になってますが(笑)
ウサギ追いしかの山 過疎化 で悩む農村の思いが『同床異夢』の型を整えながら『田舎暮らし』と言う流行を作り上げています。。。
新宿に「限界集落」 65歳以上が半数の団地出現
東京・新宿区に65歳以上の住民が半数を超える大規模都営団地が出現したことが、同区社会福祉協議会の調査で6日分かった。高齢化に加え建て替えで高齢者が集中したことが原因で、高齢化率トップの群馬県南牧村並みの「限界集落」が都心に生まれたことになる。区社協は孤独死の増加も心配されるとして、対策に取り組み始めた。
山間地で高齢化率が5割超の「限界集落」は存続が困難とされる。インフラの整った都市の事情は異なるが医療など支援が重要。国立社会保障・人口問題研究所は団塊の世代が多い都市部の都道府県で高齢化が進むとみており、「限界集落」が地域の中心都市に現れる可能性もあり、新たな都市問題となりそうだ。
超高齢化が判明したのは総戸数約2300戸の「戸山団地」。1990年から全16棟の建て替えが進んでおり、新宿区社協は、約6割の新住民が入居した昨年末以降、成富正信・早大社会科学部教授と調査を開始。
団地住民が大半を占めるこの地区の住民基本台帳調査で高齢化率が51.6%に達したことや独自調査から、区社協は住民の過半数が65歳以上と推定。高齢化率は19.8%の区平均を上回り、75歳以上の約6割が独り暮らしとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000914-san-soci
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