マンション暮らしで悪質訪問販売者や新聞・シュウキョウ等の勧誘や詐欺、などの迷惑を被ったことは多い。
以前大阪市のマンションで一人暮らしをしていたときだ。ガスのメーターをどうの、という作業着姿の若者がチャイムを鳴らす。すぐにこれは家に入り込んで犯罪行為をするか、または下調べのためだとわかった。
部屋の調査や修理の場合、前もって大家からお知らせがくるからである。
即座に断るが、偽ガス業者は悪態を付き、ドアの横にあるガスの入っている場所を蹴りはじめた。
しばらくして、何かしているようであったが、そのような暴力行為をふるう人間の前に出ると、何をされるかわからなかったので、ドアは最後まで開けなかった。
数時間後、風呂に入ろうとガスのスイッチを入れた。湯は出ない。故障かと思い大阪ガス営業所に電話し、来てもらった。
結局、故障では無かったのである。
偽業者が、腹いせにガスの元栓を閉めたのだった。幸い休日ですぐに本物の業者に手配できたのだが、後日大家のいうには、同じマンションで悪質業者が来て検査をし、高額な検査料をだまし取られた人もいる、ということであった。
悪戯で終わったが、もしあの場で外に出て偽業者に注意していたら、どうなっていただろうか?
早速玄関の表札にマーキングが無いかチェックしてみました。
マーキングの意味
アパートやマンションの表札やポスト、電気やガスのメーターなどに、アルファベットやや数字、○や×といった記号
色の付いたシールを張る
以下予測もありますがマーキングの意味を調査しました
SS:土日休み
K:買った
○・△・× … 買ってくれそう・話だけは聞いてくれた・見込みなし
数字 … 訪問日や訪問時間、在宅時間、年齢など
アルファベット … 訪問した会社名や訪問日、性別、家族構成など
シール … その家の経済状況を色で表示
空き巣の標的「マーキング」注意を 訪問販売業者ら表札に暗号記入
訪問販売業者などが訪問宅の情報を暗号で玄関付近に書き込む「マーキング」について、京都防犯鑑定協会(京都市右京区)が犯罪被害につながるとして注意を呼び掛けている。留守の時間帯や家族構成などが一目で分かり、空き巣などの標的になる恐れがあるためで、「見つけたらすぐに消して」と呼び掛けている。
マーキングは10年ほど前から、訪問販売業者などが効率よく訪問できるように考案したとされる。玄関にある表札や、電力会社の識別シールなどの隅にアルファベットや数字の暗号を書き込み、住人の情報を仲間に伝えているという。
暗号は、1人暮らしの家を「S」、留守宅を「R」などと表すのが一般的だ。暗号を組み合わせ、「D8−18R」(2人暮らし、8時から18時まで留守)といった形で使われるという。
同協会は結成以来、防犯パトロールでマーキングを見つけるたびに、住民に注意を呼び掛けてきた。先月から重点的に見回ったところ、右京区内だけで15軒にマーキングが見つかったという。
同協会の大久保和雄理事長は「空き巣が多発した住宅街で不審なマークやシールが見つかったという話も聞く。用心に越したことはありません」と玄関回りの確認を呼び掛けている。
2008-9-3
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000010-kyt-l26
2008年09月03日
マーキングの意味は?悪質訪問販売者の犯罪被害体験
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